2026年大崎市長選挙 候補予定者、大崎市議会議員「かの良太(鹿野良太)」の公式サイトです 。
など、20年後の大崎を見据えた6つの変革(公約)を掲げ、オール大崎で次世代の地方都市を創ります 。
大崎市民の皆様、かの良太です。
私は大崎で生まれ、大崎で育ち、今もこの街で二人の小学生を育てる父親です。この街の空気を吸い、この街の土を踏みしめて生きてきた「オール大崎」の人間として、今、胸の内に抑えきれない危機感を抱いています。
5期19年という長きにわたった市政が、今、歴史的な節目を迎えています。これまでの延長線上の未来で、私たちの子どもたちは胸を張って生きていけるでしょうか?今、私たちに必要なのは、過去をなぞることではなく、「次世代への責任」を果たすための、圧倒的なスピード感を持った変革です。
令和4年4月17日。大崎市議会議員選挙において、第1位という身の引き締まるような重い期待を皆様から託していただきました。
あの時、2,894人の方々から預かった「大崎を変えてほしい」という熱い想い。その一票一票の重みを、私は一瞬たりとも忘れたことはありません。
世界的演出家・蜷川幸雄氏のもとで磨いた、人の心を動かす「伝える力」。
ネット銀行の最前線で培った、常識を打ち破る「デジタルと効率の実行力」。
そして、地元で家業を継承し、経営の現場で「稼ぐ苦労」を知る一人の商売人としての視点。
そのすべてを、愛する大崎の未来のために捧げる覚悟です。
停滞を打ち破り、元気に、スピーディーに。誰もが「住んでよかった」と誇れる新しい大崎を、私と一緒に創り上げてください。
かの良太
大学卒業後、演劇を志し上京。文学座で基礎を学び、世界的演出家・蜷川幸雄氏に師事。そこで培った圧倒的なコミュニケーション力は、市民の声を市政に届ける原動力となっています。
その後、インターネット専業銀行(現・PayPay銀行)へ入社。デジタルの力で既存の仕組みを劇的に変えるスピード感を肌で学びました。平成27年に帰郷後は、実家の洋服販売店を引き継ぎ、経営者として地域経済の現場に立ち続けています。民間と行政、双方の視点を持つ「実務型のリーダー」として、大崎の変革に挑みます。
大崎市に、活気と豊かな未来を取り戻すための「最大の投資」。それが「保育料の完全無償化」です。
現在、多くの子育て世帯が直面しているのは、「働きたいけれど、お給料の多くが保育料に消えてしまう」という切実な悩みです。
この現状を打破し、保育料無償化をフックとした「大崎市全体の経済循環と人口増加」を実現します。
これは単なる子育て支援ではなく、まちの生き残りをかけた強力な経済政策です!
稼げる、そして安心できる「強い農業」をつくります。
意欲ある農家には、農地の集約・大規模化とブランド化による「高付加価値化」を推進し、新たな販路開拓と圧倒的な収益力向上を支援。同時に、兼業農家には省力化技術の導入等を後押しし、多様な働き方に合わせた無理のない所得増を実現します。
さらに、近年の異常気象に備え、大崎市内のため池整備や水路改修などの「渇水対策」を徹底し、未来へ続く安定した農業基盤を構築します!
大崎市が誇る「温泉」を最大限に活かし、圧倒的魅力を持つ日本一の温泉タウンを創り上げます。
単なる観光PRにとどまらず、地域経済を牽引する中核企業を積極的に誘致。宿泊、食、健康、ITなどの関連産業が集積する「産業クラスター」を形成し、まち全体で稼ぐ力を最大化します。
これにより豊かな雇用を創出し、若者が働きたいと思える環境を構築。観光と産業の融合で、持続的に発展する力強いまちを実現します!
次世代にツケを回さない、筋肉質で「持続可能な市政」を実現します。
老朽化が進む公共施設は、時代やニーズに合わせた複合化・統廃合により「最適化」を断行。将来の維持管理コストを大幅に削減し、大切な税金を大崎市民のサービスへと還元します。
さらに、最大の経営資源である「大崎市職員」の意識改革と育成を強化。民間感覚やデジタルの力を駆使して自ら課題解決できるプロ集団へと進化させ、無駄のない効率的な行政運営を確立します!
市民の命と日常を守り抜く、安心で温かいまちづくりを進めます。
医療・看護・介護の連携を深め、必要なケアが途切れない包括的な福祉体制を構築。同時に、高齢者や免許返納後の方も買い物や通院に困らないよう、地域ニーズに合わせた持続可能な「移動手段」を確保し、大崎市民の誰もが孤立しない社会を実現します。
さらに、激甚化する豪雨に備え、国や県と連携した「流域治水」を強力に推進。水害に強い強靭なまちづくりで、皆様の命と財産を全力で守り抜きます!
誰もが自分らしく輝ける、寛容で開かれた大崎市をつくります!
国籍や文化の壁を越えた「多文化共生」を推進し、世界と直接つながることで、大崎市立おおさき日本語学校を始め、新たな知見やビジネスの活力をこのまちに呼び込みます。同時に、古い慣習を打破し、性別によって選択肢が狭まることのない、誰もが公平に挑戦し、正当に評価される社会を実現します。
多様な視点や価値観が交わることでイノベーションを生み出し、すべての大崎市民がいきいきと暮らせる豊かな未来を共に築き上げましょう!
働き・稼ぐ拠点として産業集積地へ
古川駅前再生と三本木、古川地域他への企業誘致のダブルエンジンで住まいと産業の拠点へ!
仙台通勤圏を意識したベッドタウンへ
ブランド6次産業化、歴史・刀剣文化・酒蔵を交流資源に住みたいまちへ!
滞在型環境拠点へ
温泉・歴史・自然 ✖ アウトドア・ワーケーション・二地域居住を充実し、インバウンド強化へ!
環境保全型農業と食育・自然環境教育の拠点へ
都市住民の農業参加プログラムや教育旅行(学校)と連携へ!
大崎市議会議員(2期)
1978年(昭和53年)1月24日生まれ(48歳)
1990年(平成2年)西古川小学校 卒業
1993年(平成5年)古川西中学校 卒業
1996年(平成8年)宮城県古川高等学校 卒業
2000年(平成12年)東北福祉大学 社会福祉学部 卒業
大学卒業後、演劇を志し上京。
名門「文学座」で基礎を学び、世界的演出家・蜷川幸雄氏に師事。
日本初のインターネット専業銀行「ジャパンネット銀行(現・PayPay銀行)」入社。
2015年(平成27年)に帰郷し、家業の洋服店を継承
古川商工会議所 常議員・商業部会長、古川高校野球部OB会 副会長
2018年(平成30年)4月15日大崎市議会議員選挙で初当選。
2022年(令和4年)4月17日大崎市議会議員選挙において第1位当選を果たし現在(2期)に至る
古川商工会議所常議員
古川商工会議所 商業部会長
古川商工会議所青年部
古川高校野球部OB会副会長
みなさまの応援をお待ちしています。